Nagura Beach, Here and There


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  ナグラビーチの女主人、ウィーリンさんは英語は話すが、日本語は全くだめ。妹さんが日本人と結婚して日本にいるそうだ。その妹の子供が一緒に住んでおり、ウィリン伯母さんが毎朝トライシッケルに乗せて小学校に送って行っている。この妹さん夫婦が将来ここに帰って、跡を継ぐことになれば、また日本からの客が増えることになるかもしれない。

  付近は漁村で浜辺には漁船がたくさんあるが、観光用の施設はダイビング・スポット以外には何もない。至って静かな雰囲気の中に、時間が止まっている。日陰になっているベランダの椅子に座って、海風に当たりながら、サンミゲル・ビールのビンを空けていると、天国ならぬ極楽である。私には天国よりも極楽のほうが実感があり、望ましい感じがするが、スピリチュアリティの違いによるものだろうか?  

     東に行けば先ほど着いた波止場を通り越して、更に2-3kmのところ、波止場の付近も含めてポブラシオン地区(バランガイ)と呼ばれているらしいが、そこにカラオケ・バーが4-5軒、サリサリストア他、ホテルなどがある。その中にYokota Sea Clubという日本人の経営らしい宿泊施設もあるが、現在改装休業中である。更に山を越えて7-8キロも行けば、最初に船が着いたサバンビーチに至る。前述のようににぎやかな観光地である。名倉ビーチから西へ向かうと、ホワイト・ビーチに出る。こちらは多少鄙びていて、お店や食堂も並んでいるが、サバンビーチに比べると静かで、海がきれいな所である。

 
 
 

 

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