アンヘレスにある日本人ロングスティヤーのための施設


さて、お迎えの車に乗って、日本人ロングステイヤー専用の滞在施設へ、見学に出かけることになった。ホテル前のドン・ホイコ通りを西に向い、ハングル文字の看板が沢山出ている辺りを左折すると、さらにハングルが増える。この辺りは、「コリアン・タウン」だという。新宿の大久保駅付近のよりは小規模だが、れっきとした韓国街となっている。やがて橋を渡ると、ハングルが消えるが、この道路にはFil-Am Friendship Highwayという比米友好を称える名前が付いているところから見ると、かって駐留していた米軍によって造られた道路かも知れない。やがて門番の居る”ヴィレッジ”についた。フレンドシップ・プラザと言うレジデンシャル・エリアだ。瀟洒な2階建の洋館の一つがその施設「フレンドシップ・クラブ」だ。(Filippine Clark Friendship Club) 道路を挟んで向かい側にも2階建の洋館が建設中である。
Guest Houses for long-stayers

Long-stayer's House in Angeles.

ガレージから入るとそこには半分は屋内半分は庭に突き出た洒落たプールがあり、日陰のソファに日本人が3-4人たむろしている。長期滞在者かと思ったが、日本から時々遊びに来ている常連客だという。ここは会員制のクラブ組織で、日本の「テクニカルブレイン」という会社が経営しているのだという。建物の半分は社長の奥さんのフィリピン人一族が居住し、残りの半分がゲストハウスとなっているわけだ。

Pool at the back yard.

Pool at the back yard.

CIMG5245
 1階は食堂、リビングなどのソーシャル・ユースに当て、2階に数室居室がある。年間30日の分割利用で5年間80万円だという。30日分で16万円となる。道路を挟んだ向かい側には、売り出し中のコンドミニアムが完成間近だ。価格は「お問い合せください。」との事である。内部の様子を少しだけ載せておこう。
詳細は→ http://www.tecb.co.jp/friendship/ 

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