オムレツの香りとウエイトレスの笑顔で1日が始まる


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クーヤ多聞(タモン)は日本人のロングステイヤーだ。55歳で早期定年退職し、フィリピンはマニラの北方にある、アンヘレス市にやって来てから、もう2年以上になる。最近では異国の生活にも、すっかり馴染んでしまい、日本にいる時と少しも変わりなく、毎日が愉快に過ぎて行く。彼の一日は、「クラートン・ホテル」というスドイツ人が経営しているプチ・ホテルに、ブランチを食べに行くことで始まる。彼は朝飯を499ペソで食べさせる、レストランを避け、バーのカウンターの前あたりに腰を掛ける。すると、いつも決まって、ウエイトレスのメリッサが、美 しい笑顔とともにコーヒーを運んできて、ウインクして帰ってゆく。注文を取らなくて無くてもイイのだ。彼の朝飯は、いつも「メリッサの笑顔」と「一杯のコーヒー」と「スパニッシュ・オムレツ」で始まるのである。
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