レイテ島の新名所・マルコス神社


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レイテ島には、これまでに記した太平洋戦争の記念碑以外にも、さまざまな記念物がある。先ず案内人の運転手君に案内されたのは、タクロバン市内にある「サント・ニーニョ・シュライン」と言うものだ。「シュライン」は「神社」と訳しているが、キリスト教のフィリピンで、「神社」はないだろうから、教会かと尋ねてみたら違うと言う。内部を見てみると、日本流に言うなら「マルコス記念館」とも言うべきもので、拝観料を「ドーネイション」として徴収している。ただ1階に100人程度は入れる礼拝所みたいなものがあり、「オールター(聖壇)」と呼んでいたので、やはり「神社」・「聖堂」の一種であろうか?日本の「乃木神社」や「東郷神社」に類する「マルコス神社」なのかもしれない。内部はマルコス夫妻並びに子息の寝室、浴室、大食堂(30-40人)が二つ、その他ゲスト・ルームなど、各部屋に世界各地の高貴の人々から送られたさまざまな宝物が飾られている。

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