レイテの新名所:レイテ・パーク・ホテル


CIMG0080
このホテルは、レイテ湾の最も奥まった部分―サン・ペドロ湾を見下ろす小高い丘の上に建っている。地元の住民はイメルダのホテルと呼んでいる。この場所はイメルダさんに取って、思い入れのある土地のようだ。フィリピンの施設はどこでも同じようなものだが、このホテルも、例えば、「マニラの国鉄」、「LRT」、或いは、「マニラ・ホテル」の様な状態である。収益が悪いためか、メインテナンスがキチンの行われていないので、半ば、朽ちかけているのだ。マニラ・ホテルなどは、クルーズもやっていたことがある「汽船」を一艘、ホテル近くのドックに係留しているが、殆ど動く気配もない状態だ。このホテルも、エアコンなどは旧式のGE製でガタガタとものすごい音を立てているが、殆ど空気は冷たくならないなどと、評判が悪い。ビーチフロントにあるレストランは閉業状態。向こう岸近くにレジャー用の島も保有しているが、これも開店休業のようだ。料金を低く設定しているためか、地元民の利用が多い。エレベーターは3階しかないので不必要と考えたのか、形骸は残っているが、全く動かない。そういう通常のホテルに当然備わっているべきものを、期待している客に取っては、全くダメなホテルで、2スターぐらいの評価しかされていない。しかし、これでもフィリピンの平均的国民にとっては高値の花であろう。素晴らしいのは、客室からのレイテ湾の眺めであろう。そのためだけを目的としても、このホテルの存在価値はあろう。下にあるコテージより3階に泊まった方が良い。 (http://wp.me/p1kgUv-9T)


ホテルには、レストランやカフェもあるが、午後3時から6時頃までは、いわゆる「メリエンダ」のお時間で、まともな食事はできない。すべてが甘いものばかりである。ただし、ワインとマルガリータは飲むことができる。

スライドショーには JavaScript が必要です。

広告

レイテの新名所:レイテ・パーク・ホテル」への3件のフィードバック

  1. パンドラの箱 でリブログ& コメント:
    うちのブログだがいまいち売れ行きが悪いので、ここに載せてみたが?

  2. これはタクロバンですね。
    こうした穴場的ホテルに泊まるのは良いことです。
    英語は通じますがサービスが悪いのはフィリピンの特長なんです^^。
    南側ではマーシンという港町が比較的大きいのですが、海はあまり綺麗ではありません。
    マリボックあたりの海は素晴らしく美しいですね。
    dove(鳩)というホテルが、マリボックの近くにありました。
    停電すると発電機の騒音で眠れなかったのですが、不思議なことに長い間思い出として残っています。

  3. ホテルには発電機は必需品の様ですね。現地の人はブラウン・アウトと言ってましたが、しょっちゅう停電するようですね。最近では現地人でも、テレビ、冷蔵庫、洗濯機と家庭電化製品(昭和30年代か?)や井戸水をくみ上げる電動ポンプ(贅沢)を持つ家庭も増えていて、家庭でもジェネレーターを買っている人がいるようです。しかし、大部分のニッパ・ハットでは、電気もついていないので、停電は関係ないとか言ってますが、電気の需要は急速に伸びるでしょう。レイテでは地熱発電をやっているようですね。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中