サマール紀行(2):東サマール州


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東サマールの州都ボロンガン、及びその他の村や町は全てサマール島の東側、つまり太平洋側を向いており、対岸の世界の盟主合衆国や旧宗主国メキシコ(フィリピンはスペインの副王が支配するメキシコの直轄領)、あるいは太平洋時代などと持ち上げられている大洋諸島国家群などと相い対してはいるが、そちら側の海運や貿易は殆ど無く、住民の関心も皆無のようである。海岸線に沿って車の通れる道路がある。舗装されているが、前州知事のエヴェルドーネさんが、州知事時代に完成させたもので、彼はMr. Kalsada(道路)と、呼ばれていた。
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