サマール紀行(4):リョレンテ村の生活


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 「リョレンテ(Llorente)」は、レイテ島のタクロバンから、比較的整備された自動車道路を時速50kmで2時間、サマール島南岸の丘陵地帯を突っ切って東海岸へ出る。そこから整備されていない海岸沿いの道路を更に、時速30km程度の速度で1-2時間ほど北上した辺りにある田舎町である。途中に彼の有名なマッカーサー元帥の名を取った「ヘネラル・マカルトゥール(General McArthur)」という集落があり、そこは漁港で水産物が水揚げされ、水産・青果マーケットがある。

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フィリピンには「バランガイ」と呼ばれる、自治組織がある。市町村のさらに下部にある組織で、日本の「村の駐在所」をモデルにして、マルコス元大統領が創設したものだそうであるが、そこには、バランガイ・センターがあり、住民の選挙で選ばれた、「バランガイ・キャプテン」と警察官が居り、各種の揉め事はここで解決するようになっているという。隣人といさかいが起きると「おい、バンランガイまで一緒に行こう」と、言うぐらいにやるらしい。
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バランガイ案内
そこには「Tanod Outpost」と書かれたところがあるが、現地の人に尋ねてみても、「アウトポストはアウトポストだ」というだけで、尋ねた相手が英語で説明できず、よく分からなかったが、「駐在所」のようなものらしい。日本に来ているフィリピンの女性辺りに尋ねると、バランガイとは、「ジープニーやトライシッケルがたくさん集まっている所」、などという回答が返ってくる。

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