カオハガン紀行(5)カオハガン島の生活


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海上レストランでの大変な昼食を終え、カオハガン島へ向かう事になった。遠くにポツリと孤島が見えるようになった。カオハガンのようだ。

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近づくと茅葺屋根の東屋のようなものが見える。続いて茅葺の大屋根の家が見えてきた。これが崎山さんが苦労して建てた、家の中に家の3分の1の風の通り道があるという台風に強い家のようだ。良く見ると風力発電機のようなものも見える。

 

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やがて砂浜の近くにきて船は停止した。これから先は海の中を歩く事になった。当然、想定の範囲内だったので、サンダルのまま海の中をジャブジャブと歩いて砂浜に上陸した。ここが「ポントグ」と呼ばれる砂嘴のようである。砂浜に屋台を並べて、バーベキューをやっている。なるほど、これではさっきのボッタクリ・レストランのほうが近代的だ(地獄に近い?)。砂浜はきれいでボラカイ並みである。ちなみにマクタン島のリゾートの浜は珊瑚礁で、素足では歩けない。そのため、ホテル内に、人工のラグーンと砂浜が作ってあるが、その砂はみなここから採取して行ったそうである。(崎山著「何も無くて豊かな島」新潮社、1995、41頁)。

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カオハガン紀行(5)カオハガン島の生活」への1件のフィードバック

  1. Tropical Paradise・南洋の楽天地 でリブログしてコメントを追加:
    カオハガン島はセブのマクタン島とボホール島の間にあるオランゴ環礁の中の小島である。ここに20年以上前から日本人が住んでいるという。

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